銀行でお金を借りるときに気を付けること

 

銀行でお金を借りるときに気を付けること

私が初めて銀行でお金を借りたのはほんの数年前でした。まだ就職したばかりでお金もしっかり稼いだこともなく、ついつい使いすぎてしまったり、逆に思いっきりお金を貯金したりしていました。そんな時ある程度心の余裕ができてきたころにキャッシングやカードローンというサービスを知りました。

 

まとめてお金を借り入れて少しずつ支払っていけるため、高い買い物でもすぐにできて便利だと感じたのを覚えています。私は収入面で低くはなかったので、さっそく申し込んで、すぐに審査に通過して利用してみることにしました。利用限度額は50万円、返済期間は満額借り入れても48か月とかなり余裕のあるプランで利用しました。

 

審査にかかった期間はだいたい4日ほどでとても早いと感じました。ローンカードは1日か2日くらいで届き、返済開始までもあまり不安はありませんでした。初めての借金でしたが、地道に返済をし続けられ、少しずつ借金の金利についても仕組みが理解できました。まだ、完全ではないですが、追加で返済をしていくと金利は寄りかからずに返済できるようなので、少しでも負担を減らしたければ、しっかりまとめて支払った方がよさそうです。

 

一番初めの借金では、約定返済日だけに支払っていましたが、最近利用した借入では返済金額よりも多めに毎月支払っています。やはり直感的に感じる負担は大きいですが、それだけ一気に借金が減っていくので非常に安心できます。銀行で利用しているおかげか金利もかなり低いようで、金利の計算の仕方も合理的です。消費者金融ではなく、銀行のサービスを利用していてよかったと思っています。

 

銀行での借り入れは基本的に収入や信用が重視され、他の会社から借り入れをするときにもかなり影響が出ます。審査に落ちてしまうと、その記録も確認され、支払い能力が低いと判断される要因の一つになってしまいます。そのため、収入に見合わない利用限度額を希望せず、身の丈に合った金額を自分で申告しましょう。

 

無理に高額な金額を申し出てしまうとその時点でも自己管理力が疑われるので、年収の3分の1くらいまでで借入をするようにしてください。審査に落ちるということはかなり良くない問題なので、できるだけ審査は一発で通過できるように工夫し、利用限度額の申告の時に欲張らないようにした方が良いです。少し控えめくらいに申告しておけば審査で落ちることもなくなります。

 

キャッシングやカードローンの返済期間には金利の支払いの分も含まれている場合が多いです。カードローンの場合は、限度額内であれば何度でも借り入れができますが、返済期間の指定が最終借入からなのか、最初の借入から計算されるのかもしっかりチェックしましょう。

 

一般的には最終借入から返済期間が計算されていきますが、よく把握していないとある時から急に返済額が大きくなって負担が倍増することもあります。期間の計算方法や金利の計算についてもよくチェックしておき、わからないものはそのままにしない方が良いです。自分で理解していないような条件があれば、遅れてでも良いので銀行員に相談したり、必要に応じて弁護士にアドバイスを求めるのも大切です。ネット上の情報だけではわからないことも多いので、よくリサーチをしておきましょう。

 

銀行のサービスを借り入れるときには、金利について計算の仕方や金利の支払い方をよく確かめておきましょう。借り入れしてから気づいたのでは手遅れになるので、早めに気づいて対策をとれるようにしたほうが良いです。

 

毎月の支払いのうち、どのくらいの割合で金利を支払うことになるのか、また、金利が最初の残高に対してかかるのは、返済途中での残高に対してかかるのかはかなり差が出てくる問題なので、事前にじっくり考えておき、利用した場合にどうやって支払えば金利を節約できるか理解しておきましょう。

 

借金の仕組みでは必ず銀行や消費者金融側に利益が出るようになっているので、利用者にとって余計な出費になってしまわないように工夫しましょう。契約通りの返済期間で返済できればよいですが、そうならなかった場合には過払い金も疑って早めに弁護士を頼ってください。

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